Yume are plural

 

 「夢に向かって頑張ってください!」

あんまり好かれてない後輩から、色紙にこれっぽいことを書かれてたの覚えてる。
素直に嬉しかった。めちゃめちゃ好感度あがった!(笑)
ただ、僕の夢って何だろうと思った。
今でも常々考えてるし、迷うことがある。
夢の先ってなんだ?
何者かになれたら終わってしまうのか?
 

今のところ

考え方としては、こうだ。夢ではないがやりたいことが沢山ある。
と、いうより社会を経験中。学生時代とは違ったいろんなものに触れだして、触れようとしだしてやりたいことが増えた。
オペラ歌手がまず一つ。それから、学校の先生にもなりたいと思った。加えて社長。文筆家にもなってみたいなあ。欲張りだなあ。
なりたい職業は沢山あるが、おそらく今の時代なんにでもなれると思うのだ。
これはほんとにネットの恩恵だと思う。
 

Yume are plurral

何はともあれ、目標としては二つあって。
自分の知的欲求を満たすこと、と恩返しだ。
高見から頂上を見上げることと、今の自分の立ち位置から見上げることはまったくもって意味が違う。
一刻も早く、自分を育ててくれた人間と同じ目線に立ちたいのだ。
 
もう一つは恩返し。
自分を育ててくれた親や先生に恩返しがしたい。
そうして、自分にかけてくれた手間を間違いではなかったと証明したい。
生きる目標だな。
育ててくれた町にも貢献したいし。
 

最後に

この文章が嘘ではなかったと証明したい。上記、すべてが『Yume』とは書いていないがまぁ、同じものだろう。
今日も自分の足元を見ながら精いっぱい生きていくのです。
 
それでは!
 
 
 

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