他人の意識も気づかぬうちに混ざっている

おはこんばんにちわ、ワタナベです。
先日、旧友(以下:TY君)とスカイプで会話していた時にでた会話です。
なぜかちょっとしたことで意見が食い違い仲たがいのような形で終わってしまったので
「すっきりしないな。」と思いSkypeでビデオ通話をしました。

僕がすっきりしないだけで友達は何を感じていたかはわからないけれど
「連絡くれてうれしい。」って言ってくれたので僕も嬉しかったです。
生きる中で彼と本音に近い言葉で会話できたかなっていう日でした。やったぜ。

TY君とはすっきりして今度地元に帰ってくる時(免許の更新のついでだったかな?)
いま生活している勝浦の家に来ることになりました。
その友達は僕に一番最初に音楽の世界に引き込んでくれた子で
青い言葉で言えば人生で大きな影響を与えてくれた友達の一人、というやつです。
音楽の趣向や、趣味はあんまり合致しないんですけれども。ハハ

いつの会話だったか忘れましたが
「カズが芸術にはまり込んでしまって引け目を感じているとかなんとか・・・」
言っていたような気がしますが、
「そんなことないぜ」って曇りのない言葉で言えるようになりたいものですね。
ブログも読んでるって言ってくれていたので、もっと色んなことを話せるよう精進する。

自分の表現したいことに世間のウケが混じってくる

『曇りのない言葉で』と表現したのは
今、書いているブログも誰かの影響をうけて
誰かの言葉や、僕ではない誰かの思想から生まれた言葉なのかもしれない、ということです。

TY君といろいろなことを話していたのですがその一つで
「自分の曲の中で、世間のウケを考えた内容が混じってしまう。」
といった話が出たのが強く残っている。

僕もモヤっとではあるけど、そういうことを考えたことがあるので
フンフンうなずきながら「確かになー。」って思いながら聞いていました。

ちょっと分かりづらいかなと思うので補足しておくと
クリエイターや芸術家の人たちが頻繁にする(と勝手に思っている)
『自分のやりたことが大切か?世間の求めるものを作ることが大切か?』論争ではない。

またいつか文章にしたいなと思う時があればしようと思うけれど
2018.09.16の時点では今のところ、下記で落ち着いています。

今は分別できる技術がないだけ

彼にも話しましたが今出せる答えとしては、
それはまだ自分の意志と世間のウケを分ける技術がないだけで、仕方ないのないこと。
たくさんの作品を作って分別する技術をつけなければモヤモヤは取れないと話した。

TY君の方がたくさん曲書いてるし、いろんな音楽を聴いているので
ぶっちゃけ確実に僕よりもセンスや音楽の才能はある。
謙遜とかではなく。

ただ僕の考えているものとしては
曲を作るだけでもいろんな技術が混濁してると思っている。

スキルは複合物である

①作品を何個も作るしかないんじゃないか

曲を聴く能力やら
曲を作る技術があったりするする中で
自分の意志と他人の意志を見極めたり
分けて自分の作品を作る技術もあると考えている。

僕のことについて触れると、
文章を書くのはまだまだ下手くそなわけだから
何度もかいて少しずつ伸ばしていくしかないかな。

何度も記事も書くことによって
自分の考えをまとめる技術や
文章力をつけていくしかないって考え。

僕が超がつくほどの天才であればそんな泥臭いことしなくてもいいと思うんだけど
凡の字が3つついてもいいかなと思うぐらい何も持たないので仕方がないよね・・。

何度も作品(曲でも文章でも)を作ることによって
自分が本当に何を作り出そうとしているのかを見極める力が身に付き
何を抽出すればいいかを判断できるようになると思う。

②日記を書いたら思考の精度が増す

その時のSkype通話の話に付け加えるとすれば、
日記も書けばいいと思う。

かく言う僕も他の人がやっていることを取り入れただけなんだけど
自分の言葉、自分の言動、自分の思想が
より明確に出しやすいものが日記だと思う。
ブログとかツイッターじゃなくね。

参照ブログ
http://fist-of-phoenix.com/31/

ブログやSNSでは言えないこと、
というのはどうしても他人の目を意識してしまう部分があるから、
自然と何を書くかを制限してしまう。

自分の汚い部分も青臭い部分も全て
他の誰かが見ている前ではなく自分の言葉で書く習慣は
自分を作る上でとても必要だと思う。

あと書けば頭の中と気持ちがとてもすっきりするのでおススメよ。

まとめ

結論の述べるとアウトプットしろ、日記を書こうってことかな。
すぐに解決できる方法はあんまり出せないけど
積もればよくなる方法は出せるので参考にしてもらえたら嬉しいなぁ。

友とは他にもいろいろ話したけれど、
また考えを共有したい。

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