歌手・声楽家におススメ 筋肉トレーニング3選

おはこんばんにちわ、ワタナベです。
近頃、筋トレにハマっていってます。

誰とも喋らず済みますし、
やればやるだけ成果があがるので楽しいです。
終わった後はすっきりするので精神的にもいいです。

後輩や先輩が勧めてくれる中で
何故もっと早くやらなかったと後悔しています。。

歌手は筋肉をつけた方がいいの?つけない方がいいの?

歌手・声楽家におススメ筋肉トレーニング3選

歌手・声楽家がすべき筋肉トレーニング3選と書きましたが
正直なところ歌を歌う人にとってどの筋肉も大事だと思います。

何故なら歌手にとって
身体こそが資本であり楽器だからです。
高額ではないものの緻密なトレーニング・練習の積み重ねが顕著に出ます

楽器がない分、身体だけをお客様に見られるので
しっかりとした体感と見た目が必要だと
ワタナベは思っています。

いろいろなトレーニングがありますが、
歌を歌う上で「これは有効ちゃうか!」
と感じたものだけ書いていきます。
どうぞご査収ください。

1、ロデオマシーン

ロデオマシーン、かなり良いです。っていうか好きです。
腰回りの操作感覚をつかみやすいです。
もともとダンスをやっていた人なんかはおそらく

「楽勝でしょ!」

ってなると思います(笑)

腰回りを操作するので、
よく言う

「腹で歌え!」

の腹の部分を理解しやすいんじゃないか、と思います。

注意点としては上体を決してぶらさないことです。
あくまで腰だけを操作すること意識すること。
上半身がくねくねしてたらカッコ悪いですね。

2、アダクション

太ももを閉めるトレーニングとなります。

ジムに通う中で最近はじめたんですけど、けっこう効きます。
最初、やった時は足の震えが半端なかったです。
生まれたての小鹿並みにプルプルで笑ってしまいました。

このトレーニングのいいところは、
息を保持する筋肉を鍛えられるというところです。

早いスピードで回数を重ねてもいいと思いますが、
ゆっくり保持しながら息を吐くだけで
丹田(腹で歌え、の腹の部分)を意識しながらのブレストレーニングを行うことが出来ます。
上半身の力もを抜きやすいのも加点です。

動画でも説明してくれていますし、
とっつきやすいですね。

3、チェストプレス

大胸筋、胸の筋肉をきたえるトレーニングですが
鍛えるために肩甲骨の可動域が必要となります。

またこの方の動画を借ります。
めちゃめちゃ参考になります。
えらいマッチョだな。。

この肩甲骨を使ってトレーニングをする意識が大切です。
この肩甲骨の動きを意識しないと
声楽的にはあまり意味のないトレーニングかも。。

腕を大きく広げるには腕の根本から使わなければならない。
腕の根本を使うにはどうすればいい。
的なことを考えています。

筋トレをする上での注意点

筋肉トレーニングをして資本である身体を鍛えることはいいことですが、
歌を歌うために注意しなければいけないことがあると思っています。

・常に呼吸をし続けること
・身体の柔軟性を保つこと
・一つのトレーニングに固執しないこと

筋肉トレーニングの弊害は固まって
身体の瞬発力がさがることです。

息の流れが悪くなると
せっかく作った楽器もハリボテです。
柔軟で空気伝導率の良い楽器作りを目指しましょう。

この動画、ほんとにいい!

まとめ

脊柱起立筋を鍛えるトレーニングとか腹斜筋トレーニングもやってるのですが、実感があるのは上記3つです。
無駄な筋肉をつけるな論争があるけれども
ワタナベは断然、筋肉つけろ派ですね。但し書きもしておりますけれども。

なぜつけるか、なぜ鍛えるか
それを考えることが重要だと思います。

筋トレに関して初心者(しかもガリガリ)ですので
いろいろ教えてくれたら嬉しいです!

1 Comment

コメントを残す