歌手は筋肉をつけた方がいいの?つけない方がいいの?

おはこんばんにちわ、わたなべです。

よく

「やっぱり歌を歌うには筋肉をつけた方がいいの?」

って聞かれていたので
それに対する個人的な意見を書きます。

人生山あり谷ありなもので
まだまだ独断と偏見によるところが多々ありますが、
参考にしてもらえたらと思います。

歌手はどの筋肉を使っているのか?

歌手の動き(ロックでも可)を見てもらったら
分かると思うのですが棒立ちではありません。

一か所一か所が
オンオフで切り替わっているわけではなくて
それぞれの筋肉が支えあって『声』になるわけですな。

サーモグラフィー的なものだと考えてもらえたらわかりやすいのかもしれない。
「背中の下らへんは40%ぐらい、胸はあんまり使っていないから2%ぐらいかな。」
あくまでイメージなので、この辺はざっくりでいいと思います。

まとめるといろんな筋肉が支えあっているわけで
喉だけで声を出しているわけではないのです。

「腹筋を使うんでしょ?」

「腹筋をつかうんでしょ?」と誰かから言われた気がします。
かくいうわたなべ少年14歳も
一生懸命歌うために、いっぱい腹筋をしていました。

時を経て、ボイストレーングをうけだしてから
腹筋を意識することはありませんでした。

腹筋、というよりも
わたなべは太ももの付け根あたりの筋肉を
意識しています。

歌手・声楽家におススメ 筋肉トレーニング3選

最近の発見

腹筋は意識せず、身体も鍛えず、
ピヨピヨと歌っていたわけですが
肺周りが肥大化していことに気が付きました。

肋骨より下が膨れ上がっています。
重量のある筋肉といいますか。
こればっかりは5年間の修練の結果です。

横隔膜が鍛えられて
大きくなったのではないかと。
また調べておきます。

筋肉トレーニングをすべきか否か

わたなべの意見は
歌手は筋トレをすべきです。理由は3つあります。

①身体が資本である

歌手は、ほかの楽器のように
パーツを入れ替えることが出来ません。

そのため手間をかけて
育てる必要があります。

食事であったり、睡眠であったり
筋トレもその一つです。
腹筋だけではなく、バランスよく身体を鍛えましょう。

②ストレスに振り回されない

何度も言いますが、
歌手は、身体が楽器です。

そのため、周りからのプレッシャーや
病気に対して敏感になってしまう人が多いです。
コンクールではよくマスクを着けている人をみました。

筋トレをするだけで
身体は丈夫になり病気に対して強くなります。

また鍛えることで体格的にも大きくなり
周りから受けるプレッシャーも緩和されます。

③見た目が良くなる

これが一番大きい思います。
舞台の上で見られるのは己の身体のみ。

楽器を使わない分、
より一層フィジカル面での良し悪しが問われます。

もちろん、音楽性を第一に考えてのものです。
そのついでで見た目改善も図るのがベストです。

注意点

・柔軟な筋肉を付ける
・ブレスを意識する

筋肉をただただつけるだけでも駄目だと思っていて、
空気伝導率が問われます。

歌は瞬発力が必要です。
正しい音量、いい音色を保つために
息をコントロールできなければなりません。

例えるならイチローのような筋肉が理想です。

まとめ

何年か経った後、
もしかしたら何か月か経った後に
またコロコロと意見を変えるかもしれません。

病的な細さから
頑張って声を出そうとしている姿を見て
ジムに通う事を意識したことから
今の意見を発している一過性のものかもしれません。

まとめると
バランスよく健康的が一番ですよ
ということです。

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