イタリア語試験に必要なことは不屈の闘志ではなく『平準化』

おはこんばんにちは、ワタナベです。
昨日、イタリア留学を強行することを決め
今日もせっせと生きてます。

留学の計画を強引におし進めることに決めました

イタリア試験を突破しなければいけない

少しずつ確実に計画を立てていくわけです。
自分のコンサートが目前だというのに!

イタリアの大学・音楽院を受験するためには
お察しのこと、イタリア語の試験に合格する必要があります。
また合格していれば奨学金を申請する際、
本当にイタリアで学ぶ意欲があるのかの判断材料にもなります。

必要なイタリア語のレベルは?

イタリア語の試験のことを『CILS』と言います。

『CILS』にはレベルがあって

A1:基礎、問題に使われる語彙は約850語。イタリア語の授業を約50–100時間受講したレベル。
A2:初級、問題に使われる語彙は約1200語。イタリア語の授業を約100–150時間受講したレベル。
B1:中級、イタリア語の授業を約150時間受講したレベル。
B2:中上級、イタリア語の授業を約250–300時間受講したレベル。→わたなべが目指すのはこの試験
C1:上級、イタリア語の授業を約400–500時間受講したレベル。
C2:最上級、イタリア語の授業を約750–1000時間受講したレベル。

B1から問題に使われる語彙の数が書かれていないから数値で表せない別の能力
が必要だと考えます。

日常生活の、より広範囲な場所に対応でき、また勉強や仕事において的確に意志の伝達ができる。
イタリア語の授業を約250–300時間受講したレベル。

B2はより、会話出来ることを目的としています。

試験日はいつ?

『CILS』の試験日は
6月と12月の年2回です。
わたなべが目指すのは、
12月で試験日まで4か月しかないわけです。

試験に出てくる語彙の数を
A2の2倍だと仮定して、2400語。
2400語を4か月で割ったら
20/1日の計算で新しい単語を覚える必要があります。

文法のレベルで言えば、
近過去形での助動詞essere, avereの用法、
essere, avereの両方を使う動詞、
近過去、半過去、遠過去の違い、関係代名詞chi, cio che。。。

途方もないですが、逆に項目がわかっているのであとは積み重ねるだけ。

必要なことは不屈の闘志ではなく『平準化』

友達は一人で勉強することをしんどいと言っていた気がします。
今はやる気に満ち溢れて
毎日勉強するぞと意気込んでいますが
やる気がきれた時が恐ろしい。

そのために、習慣化することが大切だと思っています。
息をするように20単語覚えることです。

やる気に身を任せるのは愚か者でしかありません。

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