8/4の自主企画コンサートについて

おはこんばんにちは、ワタナベです。

計画を立ててから2か月半が経ち、
明日は自主企画でコンサートです。

このブログでは『気持ち』について書いていこうと思います。

 

目的について

このコンサートを計画するにあたって
様々な葛藤や、意識の変化はありました。

大学時代も様々な企画の運営に携わったつもりでしたが、
企画自体はなくよくよく考えると
今回のロングコンサートは初めての試みです。

大学のランチタイムにするコンサートや
ライブ運営団体『実験室806』での企画は
最初から形の整ったもの。

ライブハウスを借りて企画する先輩や、
学内で初めて企画する後輩を見て、
素直にすごいな、と思っていました。

一方で結局のところ自分は何もしていないんじゃないか、
と考えていたことも心の隅にあるかもしれません。

きっかけ

僕が前職の有給消化を使って
留学中のピアニストのいるオーストリアに
単身乗り込んだ最中の話です。

世の中で演奏されているけど
表に出てない曲があるから演奏しよう、その時は伴奏するよ
的なことから意識しました。

ワタナベが帰国してから
演奏会を企画しようという話をし、
ことは始まりました。

山縣大河というピアニストについて

この夏はウィーンから帰ってきていて
地元の山口にいます。
2018.08.03は徳島にくるので、
僕の家に泊まる予定です。

彼の性格は、
ワタナベと違い、緻密な性格です。
また勉強家で彼の知識量には頭があがりません。

技術もちゃんと根拠をもって
ワタナベに話すので、
ピアノに関する知見は
ほぼ山縣から得たものです。

野球観戦が好きで、
カープの話が7割、ピアノ(音楽)3割ぐらいです。
野球選手の話はなかなかついていけませんが、
カープの若手選手は少し覚えました。

どうしても身内びいきな言い方をしてしまうので
彼のピアノが聞きたければ来てください。

最後に

コンサートを開く人間が心血を注いでいたとしても
お客様は関係ありません。

個人的には、
お茶をしばくついで、や
同窓会程度の心持できてくれたら嬉しいです。

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