音楽家の需要について

社会に出てから、音楽家の需要というものを考える事が増えました。

何故、上手くなる必要があるのか。

上手くなる為に何故、練習するのか。沢山のコンサートを聴く必要があるのか。
仮に上手くなったとして、どうしたいのか。
そもそも、何故声楽(音楽)である必要があるのか。
学生時もモヤモヤとは考えていましたが、より本質的なことを意識するようになりました。

考えること

社会にで、経済に触れ、お金の流通について勉強しました。本質理解に役立ちます。
お金が何故、必要なのか?を理解するのは、とても良いです。
お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book) https://www.amazon.co.jp/dp/B077N93YYV/ref=cm_sw_r_cp_tai_tG7JAbWV3YQ28
芸術家は何故、必要とされるのでしょうか?
社会的な目線で考えて、僕は『五感を発達させる』からだと思います。
その中でも音楽家は『聴覚を発達させること』が役目であり、社会にとっての需要かなと思っています。
 
 
『五感を発達させる』とは、人を個人へと昇華させる色付け行為かなと考えています。
通常持ってる能力に、五感を発達させ色付けられた状態が、個性
今、考えうる価値の一つとして。
ほかにあれば教えてください!
何の為に芸術を作るのか、何の為に音楽を作るのか、何の為に歌を歌うのか。
僕は、それを意識するだけでも芸術家としての価値が増すと考えています。
誰かに言われて、芸術を作るだけじゃつまらないからね。
それでは!

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