計画を練れない行動力の鬼

はっきり言って自分は考えてから行動するというより、直感で判断して行動するタイプの人間です。
友人にもはっきりと「ワタナベって行動してから考えるタイプだよね(笑)」と言われました…。大学3年の春か夏だったような気がします。
もちろん!たまには目的を定め、やり方を考え行動する日もあるが、基本的には直感行動タイプだと思われます。
ただ計画を練れない直感行動タイプが得てして駄目というわけでもありません。
では直感行動タイプがどのように良いのか、どのような成長の仕方が良いかを書いていこうと思います。

①直感行動タイプの特徴


直感行動タイプの短所
・計画を練らない
・行き当たりばったり
ですが、これは
直感行動タイプの長所
・判断の早いこと
・行動力
こうとも言い代えれます。
ただここだけではミスも多発するのでは?行動力だけでは?
なので正しい判断を増やす為の技術を考えます。

②反省・復習の量

PDCAのplanを長くじっくりと考えるのではなく、判断して行動。後から修正の数を増やすことが、直感行動タイプの素早い進歩の仕方かなと思います。
やり方として、一回の行動に対して何個か問題点を書き出すだけです。
数が増やせるなら沢山書いてください!
ここで

  1. 問題の質を文字で理解する力
  2. 自身の課題を客観的に振り返ることができる力

上記、2点を書くだけで鍛えることができます。
最初は一つでも構いません。
次第に沢山書けるようになります。

③修正の速度

ゆっくり、沢山この作業を繰り返すことで次第に修正力が身につきます。
それは、一回一回持ち帰ってノートにひたすら書いた方だけが得られる能力です。
相手に問題を指摘された時、持ち帰ることなくその場で修正出来るようになります。
何故なら

  1. 問題の質を文字で理解する力
  2. 自身の課題を客観的に振り返ることができる

が既に育まれているからです。
それを自然に考えることが出来れば、怖いもの知らず。あなたはただでさえ判断が早くすぐ行動にうつせる人間である上に、正確性が増しさらに成長の速度も速い!そんなあなたを誰もが恐れると思います。

最後に

行動力だけはあります!じゃあそんなあなたの行動に一つプラスで考えてみよう。
あなたの長所はなんですか?と言われた時に行動力があると言える人は案外いないものです。
僕も行動力だけはある(笑)でした。
だけど、その行動力をつぶすことなく、やり方をかえることなく成長出来れば楽かなと思って考え続けました。
(笑)じゃなく力に。
それではまた!

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