表に出すべき曲の完成度

80パーセント!だと考えています。
ただし、100パーセント中の80パーセントではなく、こなすべき項目を積み上げます。(下記、例を書いてます。)
なので、100パーセントが曲の完成ではないと考えています。ただ、舞台に立つ上で80パーセントは必ず達成すべきだと考えています。

目的

完成度をパーセンテージ化することによって、演奏しなければいけない曲が複数あった際にバランス良く仕上げることができます。
また、 理解すべき項目を具体的に把握できるので素早い暗譜に繋がります。
暗譜して時間が作ることが出来れば、基礎練習や音質を考える時間にできます。曲の完成度あげてもいいし、ほかのインプットにも時間が割くことができます。

方法

①曲を完成させる上で、やるべき項目を箇条書きで書いていきます。自分の場合はリズムや音程、歌詞を細く分けていきます。
②演奏する上で1.優先度の高いもの、2.最低限必要なことを分類していきます。
③最低限必要なことを数え、80の数字から割り1項目◎パーセントをはっきりさせます。僕はわかりやすいので1項目/10パーセントにしてます。
④後は曲に当てはめていきます。

1項目/10パーセント
上の数字ほど、優先度が高い。

  1. リズム読みができる。

  2. 音程がとれる。

  3. 歌詞読みができる。

  4. 歌詞歌唱ができる。

  5. メトロノームに合わせた歌詞ができる。

  6. 伴奏に合わせた歌唱ができる。

  7. 音程を空読みで歌唱ができる。

  8. 暗譜。

  9. 歌詞が空読みできる。

  10. 強弱記号の暗譜。

  11. ブレス暗譜。

  12. 和声理解。

  13. 背景理解(時代、作曲者、歌詞等…)

…………
ぼくはリズムとかソルフェージュが本当に弱いので、なによりもまず枠にハメて歌えるようにこんな順番になってます…( ゚д゚)笑
音楽の理解度をあげるという意味でも基本からガチガチにしてます。音符に対してのアンテナを張れるようになれば次はもっと早くできるようになると思うので!
また増えれば更新してください!

まとめ

コレが正解ではないと思います。
ぼくにあった暗譜の仕方、練習の仕方を考え続けた結果、現状上記のようなやり方になったので他に何かあれば教えてください\(^^)/
逆に参考になってればとても嬉しいです!
それでは!

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