優等生から学べる5つのこと

「同じ歳なのになんでアイツはこんなにも成績が良いんだろう。」
大学時代、こう考えることが多かったです。
隣で練習する優秀な同級生を横目に、唇を噛むことが多々ありました。
けれど、一緒に過ごすうちに彼と自分の何が違うのかを具体的に見比べるようになりました。

まずはたくさん話すこと

そんな彼とは、最初はあまり仲が良くなかったです。
育ちの違いも、生活も違い共通する趣味も少なかったのですが、
大学で取らなければならない講義の内容から、話をするようになりました。

違いを認めること

悲しいことに、人一倍プライドだけはありました(笑)
けれど、自分の能力の低さを認め彼と話すうちに
自分には足りない能力を彼に感じるようになりました。

優等生から学べる5つの点

実際に話していて、ココが違うなと感じた点をまとめてみました。

  • 考え方
  • 視野
  • 行動の質
  • 仕事の型
  • 計画力
何の為に必要なのか

ただ、優等生と一緒に過ごすだけでは具体的な能力は上がりません
表面に浮き出しやすいもの。結果に直結しやすいものは後からつけましょう。
上の5つはインプットのスピードを上げる為に必要です。
時間の質は変わってきます。

どうやって過ごすか

①社会人の場合
考え方を評価し、教育のことまで考えてくれて仕事振りを共有してくれる方は極稀です。
なので、無理につき添うことよりも、社会的に同じ立ち位置に立ちましょう。
自身のレベルアップの為に、昇進を目指すのです。
②学生の場合
先生や教授から考え方を盗みましょう。
先生方は、学生から寄ってくることを望みます。
理由は三つあって⑴仕事や自身の研究が忙しい。⑵贔屓は学校に刺される。⑶怠惰な学生が多いので、力を入れても学生が引く。
⑶に関しては、地方にいけばいくほど顕著であると思われます。
意識高ければお金払ってでも東京行くからね。
都会のメリットは、意識高い人や能力の高い人が多いので具体的な向上心が少なくとも何か得やすいことかな。
代わりに、人が多いので付き添い辛い。
またまとめます。

結論

社会人よりも、学生の方が楽。
更に、都会よりも、地方の方が楽。
楽に能力ある人の過ごしやすさ:地方学生>都会学生>社会人

まとめ

能力向上のやり方は、鍛錬を積み重ねることだけではないということを唱え続けます。
けれども、鍛錬を積み重ねることを疎かにするという意味ではありません。
鍛錬を積み重ねること+考え方の成長
あとは、アウトプットし続けることです。
参考になれば。
それでは!

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