根拠をしめせ!

聞かれたことに対して、何故こうなったかを話さず、結果だけを述べる人間がいる。
それも指導の仕方の一つだととらえても良いが、意図を持たず結果だけを話す人間は、
おそらくなんとなく頑張ってきたんだろうと思う。
良い言い方をすれば、ひたむきに努力されたんだと思う。
 
ただ僕は凡人なので、そういうわけにはいかないのである。
 
どういう原理でなりたっているか。
どういう過程を経て、そこにたどり着いたのか。
どういう理由が、そこにはあったのか。
 
なんとなくで日々を過ごさないこと。
言われたことにに対して、疑問を持って取り組むこと。
なんの為に行動しているかを常々考え続けること。
 
自信を持って話すことではなく、根拠を持って話をすること。
どういう過程を踏んで、どういう気持ちで臨んだかをきちんと整理すること。
 
大きな結果に、奇跡など一つもなくて、きちんとした理由は必ずある。
 
僕は、誰かに教える際にはきちんとした根拠を話すことが出来る人間になりたい。
 
 
それでは!
 
 
 
 
 
 
 
 

コメントを残す