最良の呼吸への一歩

歌は呼吸が第一と言われています。
実際、自分もそう思っています。

では、良い呼吸となんなのだろうか?
僕はその条件として

  1. 音が立たない
  2. 力が入らない
  3. 一瞬で肺が充満する

かなと思っています。

最近、また新たに一つ『最良の呼吸』につながる身体の使い方を見つけたので、これを読む人にとって参考になれば。
ついで、自分の知識確認の手段として(笑)

を意識すること

自分のカッコイイと判断する歌手を観察していました、何故身体全体を使って歌っているように見えるかを解明するために。
様々な要素が重なって成りたっていますが、一つ発見したのは呼吸する度にを曲げていました。
しかも息を吸うとき確実に。
音楽の流れに合わせて曲げていたので、かなり自然です。
これは個人的大きな発見。
ブレスの音は立たない、条件はクリア。

自分で試してみて

いざ実際に歌にとりいれてみるとなかなかに難しい。
流れにそぐわないのです。
これは試行錯誤する必要あり。
ただ試して取りいれる価値もあり!
流れにはまだまだ合わせれませんが、

  • 力が入らない
  • 一瞬で肺が充満する

の条件もクリアできています。
簡単なことだが大きな発見。
また成長できます。

それではまた!

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