最終目標:オペラを仕事にすること

日本語オペラをメインにすること。

理由

①メインの仕事にすることは、金銭はもちろんのこと、自己の成長に一番効率の良いサイクルだからです。
②日本でオペラをするから、日本語。外国語ではなく、日本の一つの舞台芸術として確立させたいです。
③親・親族、師匠、知人に誇ってもらう人間になる為です。

現段階

表現は二の次です。
発声を第一に考えています。声楽家の骨組みを構築していってる段階です。表現スキルは、文字情報だけで処理してます。演奏にも出そうしてますが、①発声②表現の優先順位です。
楽譜に書かれてある表現を意図的に無視するという意味ではありません。
完璧さはまだ求めてないです。とにかく現段階よりも、良い演奏を心がけてます。自分の中での相対評価を超えるように考えてます。

理想

・大ホールの中で、ピアニッシモでの発声(発音もともに)が聴こえるように歌唱できるスキルレベルまで辿り着くこと。
・不自然な演奏がないようにすることを考えています。
不自然な演奏とは、これまで培ったインプットを基準に考えています。

不自然さの着眼点

①姿勢②リズム(息の流れを含む部分もある)←音楽の流れとも考えてます。③発声

目標達成のための行動

①現職出勤前に
・ピアノ→ソルフェージュ力向上
・発音シャドーイング(洋ドラなど)→耳、目から得る情報を増やすトレーニング、発音力
・読書→インプットを増やす
・思考力トレーニング→その場その場の判断力をあげる
②週一の発声
③SNSなどで発声に対する知識を文字でアウトプットする

思想

声楽には様々な流派があるように考えています。さまざまな流派の良い部分だけを取り込むようにしています。
なので、言っていただいた意見や見解を可能な限り、飲み込んでから反芻して判断するようにしています。
師匠や先輩、加えて後輩にもたくさん助けられてる立場なので、なるべく意図を汲んだり、受けた恩を返しながら成長したいと考えてます。


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