弱さを認めること

都合があったので、FBで告知されてた独立起業セミナーを訪ねてみたら、思いのほか学びを得れた。


自己理解を、人よりも深く突き詰めていたつもりだったが、まだまだだったようだ。
キッカケは、マッキンゼー(コンサルタントの会社)の新入社員に与えられるワークで、何を求めてるかを理解するものだった。
これによって、自分は他人の顔色を伺って生きてることを曝け出された気持ちになった。
自分の思う、あまり素敵じゃない人間と重なって、何のために生きているのかが分からなくなった。
けれども、何によってモチベーションを得てるかをはっきりと理解出来た様な気がする。
自分が弱い人間であるなら、それを利用してしまえばいい。
僕は、『誰かのために』を意識した方が成長できる。
いつか自立しよう。無理せずともその内、できるだろう。
それでは!

コメントを残す