外国への焦がれ

正直に言って、外国への夢見がちな部分があるのかもしれない。
私の今の人生計画として、5年以内に留学を考えている。
場所はイタリア、オペラの勉強をする為に行きたいと。
本場の西洋音楽を身に触れ知りたいと。
この文章を綴る途中から情熱が沸々湧き上がっている。
しかしながら、それはただの知的好奇心からくるものではないかとも考えるようになりだした。
周りの人が言うように観光したいだけだと。
言葉に対する反骨精神からくるものなんじゃないかということを考える。
…いや、やっぱりオペラ歌手になりたいなあ。
自分がかっこいいとする人間の心の内を知りたい、と答えは出ている。
馬鹿にされる目的かもしれないが、よくよく考えたら知ったこっちゃないなと。
成し遂げた人間からの罵詈雑言なんておそらくない。
夢半ば、というより夢持たずの人間が皮肉を言ってくることは多い世の中だ。
自分のそれは、はっきり言って夢とよばれるものではない。
ディズニーのヒロインのように描いている夢と違って、ただの欲求に近い気がする。
タイムリミットはあと4年と半年。
自分は社会で生きる上でもう少しだけ明確な答え導き出したいと思う。
自分も、自分のことを知らない誰かも納得出来る答えこそ最上のものである。
ただ正直、外国の生活に期待しているものはある(笑)
それでは。


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