声のこもりがちな人に

声がこもりがちなだなーって感じる人はいますか?

頑張って歌ってるのに、声が前に飛ばないとか悩みがある人はいますか?
かくいうワタナベもそうだったのですが。今も研究中。

お悩み解答

大学生のころ、声が前に飛ばないという後輩に対して
すっきりする解決の仕方を伝えることが出来なかったので
ブログにしてみました。

★目次
1.声がこもるとは?
2.声が前に出ない原因
3.改善策

1.声がこもるとは?

状態

話し声が前に飛ばない、力いっぱい歌ってもマイクが拾わない
こんな感覚を持つ人いますか?答えは息が流れていません
ワタナベは大学3回生ぐらいまで、その感じがあったので
なんとか克服したかったことを思い出しますね。

脱したきっかけ

きっかけは大学時代の、尊敬しているソプラノ歌手の先生の物まねがきっかけでした。
その方は裏声で話をされていたので、物まねで裏声を思いきり出したところ
頭蓋骨の中で「カチッと」はまった感覚があって
それ以来、話し声も前に飛ぶようになり歌う声も響くポイントが分かりやすくなりました。

2.声が前に出ない原因

要因

要因はひとによって違うと思いますが、共通することは
筋肉の動きが少ないことだと思います。
息が流れないことに直結します。
その中でも要因として大きいのは顔の中の筋肉です。

顔の中の筋肉って?

表情筋や、目に見えやすい部分ではなく
軟口蓋と呼ばれる部分のことを指します。声楽家はこの部分を操作できるように訓練します。
あくびをしたら動きがわかりやすいです。
人前でやるのはNGです。

3.改善策

改善策は3つほどあると思うので書きます。

①裏声で本を朗読する。

カチッと」はまっていないと単純にしんどいです。

 

②地声と裏声を往復する。

ワタナベは、オクターブの音程で練習をしていました。
Ah(ミ)~Ah(1オクターブ上のミ)~Ah(ミ)
なんか音楽してる人っぽい。

③ソプラノ歌手の物まねをする。

かなりおススメですが、音大じゃないとソプラノ歌手は遭遇率が低めなのでVERY HARDです。
少しだけ難易度を下げると、外国人の方の話し方を真似するといいと思います。外国語が喋れるなら外国語で。
目の前だと失礼になるので、自室でやりましょう。

まとめ

声がこもらないようにするために、裏声を使うようにしたらいいということでした。考えてみると、女性で声がこもっている方は少ないと思います。男性は日ごろから裏声を使うことがないと思うので、ぜひ活用してみてください。
それでは!


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