作品を作るカッコよさ

会社の雲の上のような役職の方が言った。
準備8割、仕上げ2割。
これは世の中の仕組みとして的を得てると思う。
違うとしても、自分はこの考え方は好きだ。
準備とは、ただ回数をこなして練度をあげることではないと考えている。
何が、作品(仕事であれば、製品など)を形作っているかの理解の数を増やすことだと思う。

例えば

声楽で言えば大きく分けて、

  1. メロディー
  2. 和音
  3. リズム
  4. 歌詞
  5. 発声

5つから形作られている。
それぞれがどのように作用するかを考えるべきである。

単語から読み解く

Andiamo(we goという意味)
というイタリア語は、「アンディアモ」とは読まない。
「アンディーモ」
伸ばすところ、アクセントによって
リズム、音程が出来上がっている。
仮に、楽譜から「Andiamo」という単語を発見したとして
八分音符が連なって同音程で歌っている可能性は低い。
もしかすると、わざわざ単調にしているということは意味があるかもしれない。

まとめ

多大な準備(5W1Hに対するsolutionの数)によって
自分が作り出す作品の意味、価値、何によって構築されているかを説明できること。
これが、作品を作るカッコよさだと思う。
ただ、なんとなく一生懸命に言われたことをやってきました。に美的センスを感じないだけですが。
それでは!


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