プロフィール

渡邊一央のプロフィール

生まれたのは1994年。奈良県で生まれ2年ほど、京終の町で育ちました。
面白いことに20年以上たった今でも、街並みはあまり変わりません。
電車が良く通り、大文字焼きで焼かれた山の良く見えるマンションでおじいちゃんたちと住んでいました。

3歳から徳島県藍住町に移り、農家の子として育ちました。
周りは畑や田んぼだけ。
田畑に行って昆虫探しをしたり、歳の離れた従妹の影響でスーパーファミコンをしていたり。今思うとこの頃から、好奇心だけが取り柄だったような。
おかげで早々に眼鏡をかける生活となりました。

小学校

小学校は、図工の授業が好きでした。
夏休みのポスターは入選をとったり、
1年に1度作る楽焼きも2/6で校長先生の部屋の前に飾られました。
クリエイト系は結果を出てました。くしくも自慢です。

小学校6年生あたりから不真面目になっていきます。
歴史の授業で、みんなが真面目のノートをとるのを見て
あほらしいな、と思って板書をとりませんでした。
今、歴史を学ぶことがとても楽しいので
本当にあほだったなと思うのは自分だと思います。

中学校

道を外して、野球にハマります。
きっかけはイチローだったような。今でもイチローが好きです。
周りの子が、プロ野球や甲子園の話しばをする中、
メジャーリーグが好きだったので、友達とあまり野球の話はしませんでした。
加えて、あまり上手ではなかったのでマンガにハマります。

ブックマーケットとブックオフに通いつめ
マンガばかり買って読んでいました。
好きな漫画は『SLAMDUNK』です。みっちゃん~

高校時代

あまり将来のことを考えず、やりたいことがなければ働こうと思い、
友達に誘われ、新設の工業高校に入学しました。建築を専攻。
友達は僕を捨て、別の普通科に行ってました。落ちてたらしいです。

何はともあれバンドがしたくて、音楽部に入部しました。
入部したはいいものの、顧問の先生の意向でメインの活動は合唱となり、
バンドは別の高校の子たちと組みます。
当時の顧問の先生は、ワタナベの卒業演奏の時に聴きに来てくれました。

音楽にのめりこんでいくものの、顧問の先生に誘われ
声楽コンクールに出ることになり(選んだきっかけは、練習するからでした(笑))
少しづつ声楽の道を進むこととなります。

大学時代

基本的には、音楽的基礎能力のないまま入学してしまいました。
しかもまだまだバンドにも足が使っており、別の大学のサークルも所属しておりました。救いようがありません。
何にもしてないけど副部長の役職でした。
サークルの子たちとは今でも面識があります。
現職の上司に話すと、「ふてぶてしい奴め。」と笑いながら言われました。

けれども、師匠や、同級生らと話すうちに、
声楽研究が楽しくなっていき、副部長になったにも関わらず
サークルにはあまり顔を出さなくなりました。

永遠に大学の練習室と自宅の往復です。
そのまま、実力も学歴もないので会社員になりました。
地道にオペラ歌手を目指します。

社会人として

1年目

こともあろうにケータイ販売の仕事についてしまいます。
土日が仕事なので活動することもなく、発声の鍛錬に費やします。
仕事の方は、惜しくも天下は取れませんでしたが
7か月目で四国1位を達成。全国で30位。くしくも自慢です。

2年目

ケータイの販売をやめ
保育系のベンチャー企業に就職しました。
動きの速すぎる会社に悶えながら、
音楽活動を計画中。
11月にはオペラも出ることになりました。やったね。

この調子で適度に人生を楽しみます。

演奏歴

2016年

7月 四国二期会徳島支部公演 室内ミュージカル『白雪姫』 王子役

2018年

5月 シビックセンター文化の駅づくりサポート事業 Vol.18
お歌のコンサート! 出演
8月 共同企画 TENOR×PIANO JOINTCONCERT 企画
11月 阿南市/徳島新聞社主催 オペラ『かぐや姫』 石作皇子役