コンクールを受ける上での新たな痕跡

吾輩は凡人声楽家である。賞はまだない。
(正確に言えば、高校生の時の入賞があるがカウントせず)
再度コンクールを受けます。
『三年以内コンクールで何かしらの賞をとる』の対象です。
しかし、コンクールで賞をとることを主とするわけではありません。
コンクールは成長の場としてとらえます。
その成長の過程でとりたいと考えております。
ほかの人からしたらかなり甘い考え方かもしれません。

今までの考え方

自分は、本番に対しての調整として以下のことを考えていました。

  1. 最高調を保つ。
  2. 緊張の成分を減らす。

そのために本番前はなるべく人と楽しく会話することを心がけていました。
たった一種類の行動ですが、こうすることによって以下の効果を考えていました。

  • ポジティブな気持ちの配分が多くなる。
  • 意識しながら話すことによって、喉の温度を保つことができる。
  • 緊張している気持ちがやわらぐ。

それらは実際に効果としてあらわれていたと思います。
ただ、ある動画を見て新たな考え方をとりいれたいと思いました。

実際、緊張することは自身にとっていい方向で考えることは可能ということは知っていました。
ただこの動画を見て、自分はまだ緊張することをまだ良しとしない節があるように感じました。

新しい要素

試合前、本番前も本番同様の緊張をさせ、それに向き合いたいとおもいます。
そのために

  • イメージトレーニングをする。
  • 立ち振る舞いを考え、生活に取り入れる。
  • 緊張した状態を客観的に理解し、緊張した自分を受け入れる。

自分はどちらかというと、日常は日常、本番は本番とわけていました。
なので本番当日だろうと空き時間は、読書をしたりして緊張する気持ちをおさえていました。
しかし、緊張する気持ちは一生つきまとってくるもの。であればうまく付き合った方が精神上よいという結論にいたりました。

最後に

これが正しいかはわかりません。
しかしながら、凡人である私は常に変化をそして試すことを望まなければいけません。
変化を恐れるな。
終わり次第またまとめようと思います。
それではまた!

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