ウィーンへの旅行は意外と安い

こんにちは!この前、オーストリアの州都ウィーンに行ってきたカズヒサです。
非常に楽しかった!音楽を勉強してきた自分にとってウィーンは聖地にようなイメージ
名前はよく聞くけど、実際にはいけないよね。っていう感覚でした。
友達は留学してるし、実際どうなのってことで行動に移したのがきっかけです。
あと、前の職場の休暇(有給消化)がちょうどできたというのもあります(笑)

飛行機代¥73470(往復)

な… 何を言ってるのか わからねーと思うがおれも何を受けたのかわからなかった…
ちなみにチケット代はサーチャージ込み、もちろん税込みです(笑)
実は、事前にウィーン留学中の友達に相談していたのでこの金額はかなり不安な数字に感じました。
聞くと、20万円は超え、安いタイミングでも17万円ほどだそうです。

何故安かったか

理由として

  1. カタール空港(格安航空券ではないので、機内食ついてます)
  2. 時期
  3. 発券予約日
  4. 機体

1、格安航空で調べました。
中国もありました。ここでポイントなのが、サーチャージ料が入っているかです。
本当はサーチャージの事を考えてももっと安いものもあったと思うのですが、安全な方を選びました。(金額でカタール空港を選ぶ時点で、は禁止です。)
2、時期も非常に良かったかなと。
なにせ、4月初旬。世間は、仕事のはじまり。ウィーンは春休み。
到着しましたが、イースター(生誕祭)が重なって、チェーンの食べ物屋さんとオペラ劇場しか空いてませんでした(働き者だなぁ。)
ちなみに、初日はオペラ『魔笛』を見に行きました。
3、発券予約日はおおよそ3週間前。
この区切りで料金はかなり変わると思います。
頭の中にあったのは2か月前。行動に出したのは1か月前で、1週間ほどチケットの金額で迷いました(笑)
4、機体。
これは、沖縄の航空会社で働く友達に聞きました。
最初考えてた中国の飛行機(こちらはサーチャージ料抜きで約¥40000ほど)のことを言うと
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結局、カタールで行きましたがカタールもこれに近いかと。

安さに対するデメリット

・時間が少しかかる。
・荷物受け取りに時間がかかる。
・寒い。
とにかく時間。
留学中の友人にいつものフライトの時間を聞くと、
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僕が乗った飛行機は20時間-22時間(うち、乗り継ぎの待ち時間5時間)、
荷物の受け取りも時間がかかったので、待ち時間用の本などを準備するといいかもしれません。
僕はkindle(電子書籍)に読みたい本をあらかじめ入れてました。
ほんんんんんとに滞空時間が長いので一冊の書籍よりも、複数入る電子書籍がおススメです。
http://amzn.asia/3fJON0P
飽きたら、語学学習のループです。
busuu(語学学習アプリ)

キャリーバッグに入れず手元に置いておくといいと思ったもの

  • 充電器等→ケーブルだけで充電できる飛行機もありますが、念のためにセットで。
  • モバイルバッテリー(念のため程度)
  • 安眠グッズ→生活サイクルは崩れるものの寝る時間は必ずあります。
  • 本とか(暇をつぶせるもの)→kindleおススメです。
  • 上着→寒いため。
  • ティッシュ→食事などで手が汚れたように。

最後に一言

※旅行最終日の翌日、予定を入れないで下さい。
僕は翌日、TOEIC試験を入れてしまったため、生活サイクルの崩れた最悪の状態で受ける羽目になりました(私ってホントバカ。)
旅行当初は多少生活サイクルが崩れても、アドレナリンで乗り切れましたが、
帰ってからが悲惨でした。
後追いしないでください(笑)
何はともあれ、本当に安く行けることが可能ということが分かったので、時代は変わっていってるんだと思いました。
これから先もっと安くなるかもしれないけど、昔の高いイメージがあって行きたいのにいけない人のために書きました。
参考になれば。
それでは!
ウィーン紀行

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