『英語学習体験記』-英語を勉強する3つのメリット

21世紀を過ごす若者として英語ぐらい話せんといかん!。」
英語が喋れないことに対する危機感を感じていたのは大学在学中3年生ぐらいから。
具体的に意識したのは、今の仕事の研修で福岡に行ってる最中。ホテルで朝食を食べてる時に、隣に座った中国人に話しかけられてきちんとした文法で応対できなかったこと。
同じアジアで生活している人間が、いい発音でゆっくりでも文法を意識して会話している一方、自分の学習の足りなさに羞恥を感じました。
とはいいつつ、大学を出て働き出して間もない頃。仕事を覚えることに必死でそこまで力をいれていなかったのですが、20179月の末頃におもしろいサイトを見つけて英語学習始めてみました。
レアジョブ(英語学習サイト)

上記サイトについては、またまとめます。
大体、週に4、5回ぐらい。本当は毎日受けれるプランなのでたまにサボりながら続けています。凡人だもの、仕方ないね。今月の目標は週に6回。

英語学習から得られる3つのメリット

本題に入ります。
自分は他言語、特に英語を勉強することは自分の歌のメインであるイタリア語を勉強するより様々な恩恵が得られると思っています。
読んでみたら、当たり前だろうと思われるかもしれません。けれども、「英語使わないのに勉強しても意味がないでしょ。」とか「必修授業で受けなければいけない。」とか。目的や効果に疑問を持っている人・悩んだ人が参考にしてくれたら幸いです。
①ヨーロッパ言語を理解しやすくなる。
いきなり「当たり前やんけ。」ってことを書いたと思うので分解していきます。
ヨーロッパの言葉には大きく分けて2種類存在します。

  1. ゲルマン語派
  2. ラテン語派

ゲルマン語派は、ドイツ語・英語・オランダ語・ノルウェー語・スウェーデン語など
ラテン語派は、イタリア語・フランス語・ルーマニア語・スペイン語など。
ほんとはもっと沢山ありますが、例として代表的なものを。
上記2派の例だけ見ると、英語はゲルマン語派に入るので、せいぜいドイツ語やオランダ語とかだけじゃないかと思われるかもしれませんが、英語はゲルマン語派でありながらラテン語派の影響をけっこう受けてたりします。
例えば、

dictionary

dizionario

語感はなんとなく似ているかなと思います。
自分はイタリア語を少しだけ勉強していたのでラテン語派の例えとして伊語を出しましたが、フランス語の方が近いらしいです。また勉強しよう。
認識としては英語はゲルマン語派とラテン語派のハイブリッド型といった認識です。
なのでヨーロッパ言語学習の入り口としては大いにありだと思います。
ドイツ語に転んでも、イタリア語に転んでもオッケー。
②論理的な話し方が身につく
①は歌を勉強する者として書きました。②は様々な人にとって有益だと思います。
英語は日本語と違って、一文字一文字ではなく1ワードが連なって文章ができます。
なので、日本語でいえば
「青いなぁ。」
だけで様々な意味が混在する文章が作れてしまいます。
この文章をうまく伝えるために

  1. あなたは若い(青いなぁ。)
  2. 名詞 + 動詞 + 形容詞 +etc…= 文章
  3. You are young.

このように構成します。
自分は方程式のようにとらえています。AだからBです。
この形で話せるようになると相手に説明しやすくなります。
自分だけの言葉ではなく相手の言葉で。
③自分の見える文化圏が広くなる
旅行できるってことです。英語は世界で最も多く使われている言葉なので行動範囲が広くなります。
ただ旅行して現地の空気をなんとなく味わうということではありません。
相手と通じ合える言葉で話すこと。
他国の人間味を直で味わえるようになります。
他国の言葉で話せるようになると、自分の持つ価値観が増えるようになります。
日本の価値観だけではなく、他国の価値観も認識できるようになります。
これは、価値観が変わるというよりも、あくまで増える認識です。

最後に

一つ目的意識を持つと次から次へと様々な用途が考えられるようになります。
言語学習も無駄ではありません。
仮に使わなくても育める能力は沢山あります。
効用や特徴をしっかりと把握すれば、よりおもしろくなると思います。
かくいう自分がそのタイプなので()
このブログを見ている人の何かの足しになればと思います。
一つ、ネットでいい記事を見つけたので真似していこうと思います。
新井リオさんのブログ
それでは!

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