『スターウォーズⅧ』

見ました。
 
ぼちぼち見に行こうかなと思っていた矢先、大学の時に組んでみたバンドのドラムから誘われ行ってきました。
サンマルクで、友人である彼から『賛否両論あるらしい。』という前情報を仕入れたものの、結局面白かったで完結するだろうと言いあいながらコーヒーを飲み干し、映画館に向かいました。
 
結論:面白かった。
そのこともあるが、個人的琴線に触れ涙を流すことが多かったのです。ただただそのことを伝えたかった。
 
 ここから先はネタバレになるかもしれないので先に書いておきます。
レイとルークが修行する場面で目頭が熱くなることが多々ありました。
なんででしょうね。
映画を見る人には、客観的に見れる人と感情移入してしまう人がいます。自分は完全に後者です。(学生の頃は、なんだか恥ずかしくて客観的に見るタイプのように振まっていました。)
 
ただ、師と弟子の関係を見ているだけではなくいろんなことを思いました。
レイのこと。ルークのこと。ジェダイのこと。時代のこと。自分の事のように置き換えて。自分の今ある現状を考えて。
何も知らないで奔走していた(レイ)を、過去を振り返りながらもレイを指導する(ルーク)。監督はもっと単純に考えて撮影していたかもしれません。けど何故だか他人事のように考えれないよ。
 
ヨーダが出てきて、フォースはなんでもありだな。と思う反面、ここが自分のクライマックスでした。
ルークが過去の遺物を燃やそうとしながらも躊躇いを見せた時、ヨーダが雷を降らせ燃え盛るジェダイの歴史。
「彼らは、我々を超えるためにいる。」一言一句覚えているわけではありません。ただそのような意味だったと思います。
 
あとは簡潔にまとめて、最高。
修行の場面がもう少しあったら、と思いましたがかなり長編の映画でしたので、口をふさぎます。
 
上映スケジュール
 
それでは!
 
 
 
 
 
 
 

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